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人とカルチャー

AI時代に私たちが求める「現場を動かす人間力」とは

AIが加速させたからこそ、浮き彫りになった“人の価値”ChatGPTが企画を書き、AIがコードを量産する今、「IT企業で働く人間に、本当に求められているものは何か?」とよく聞かれます。創業から約30年、私が現場で見続けてきてはっきり言えるの...
越境と挑戦

地方に根を張り、世界を揺らす──「地方発グローバル」に賭けた30年の覚悟

「東京に行かなくても、世界は変えられるのか?」という問いから始まった私は浜松で会社を立ち上げてからずっと、「東京に出ないと勝負にならない」という空気と向き合ってきました。周りの若い人たちからも、「地方にいて、世界レベルのビジネスなんて本当に...
越境と挑戦

創業30年とAI時代、その先のバトンの渡し方

1996年、浜松の片隅で決めた「机上で終わらせない」という約束1996年11月1日、バブル崩壊の余韻が残る浜松の一角で、シーポイントは本当に小さなスタートを切りました。立派なオフィスも資本もないけれど、「インターネットで地方と世界が直接つな...
人とカルチャー

地方発IT企業で育つ、「自走するチーム」のリアルな人間関係

1. トップダウンより「相談しやすさ」。5人規模だからこその近さ株式会社シーポイントのチームは、静岡・浜松を拠点にした少数精鋭。役職よりも「名前」で呼び合う距離感で、代表の野澤も日常的にSlackに顔を出し、雑談とプロジェクトの話が自然に混...
アグリ&フード

カカオ農園からIoTへ。一次産業を丸ごとデジタルで抱きとめる仕事

畑のぬかるみから始まるDXの仕事シーポイントの一次産業DXは、エアコンの効いた会議室ではなく、泥だらけの畑や蒸し暑い発酵小屋から始まります。高温多湿でWi-Fiも不安定、タブレットの画面は日差しで見えにくい。作業を担うのは、IT用語より土や...
グローバル共創

ベトナム×浜松で「動く現場」をつくる、越境イノベーターの仕事

仕様書の外側まで一緒につくる、日越ハイブリッドな日常このポジションのいちばんの特徴は、「浜松とベトナムのチームで一緒に考え、一緒に手を動かす」こと。日本側で決めた仕様をそのまま流す役割ではなく、静岡や首都圏のメンバー、ホーチミンやブンタウの...
越境と挑戦

「地方発グローバルIT企業」って実際どう?シーポイントの正体をぜんぶ話します

静岡・遠州発、独立系ベンチャーIT企業としての歩みシーポイントは1996年、静岡県浜松市で生まれた独立系のベンチャーIT企業です。東京発ではなく、地方・遠州エリアからスタートした点がまずユニーク。創業当初から「技術を机上で終わらせないこと」...
越境と挑戦

PoCで終わらせない人になる。共創プロデューサーが「机上の企画」を現場実装まで運ぶ3つの技術

地方拠点から世界とつながる「共犯者」の仕事静岡県浜松市。住宅や工場が混ざるローカルな街並みから、日本(静岡・沖縄)とベトナム(ホーチミン・ブンタウ)をまたぐプロジェクトが日々動いています。ここでの仕事は、アイデアを出して「任される」というよ...
人とカルチャー

【地方発グローバルIT】浜松とベトナムをつなぐシーポイントの“現場主義DX”ってどんな仕事?

浜松本社×ブンタウ拠点で走る「越境MVP」の現場静岡県浜松市の本社と、ベトナム・ブンタウの開発拠点。越境プロジェクトでは、日本側エンジニアと現地メンバーがSlackと対面で対等に仕様を詰め合い、「単なるオフショア委託」とは違う空気が流れます...
現場主義DX

PoC止まりから“現場を動かす”へ——CPOINTで磨けるプロトタイピングと実装の二刀流スキル

アイデアを形にして、現場で回し続ける「二刀流」のしごとこのポジションで担うのは、思いつきを企画書で終わらせず、「ちゃんと動く仕組み」に変えていく役割です。例えば、AIで問い合わせ対応をラクにしたい、ロボットで工場の搬送を変えたい、オーガニッ...